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利子の増え方について

キャッシングを利用すると、手軽にお金を借りることができます。
しかし、お金を貸している側も善意でやっているわけではなく、そこに利益があるからこそ成立しています。
その利益というのが、利子になります。

利子、あるいは利息といわれるものは、借りた額と返済までの日数によってどれぐらい支払わなければいけないのかが決定します。
利子がどれくらいかかるのかは、数字を当てはめていけば計算できるようになっています。 この計算方法を知っておけば、自分でどれくらい利子がかかるのかを計算することができ、返済計画も立てやすくなるはずです。 ここでは、キャッシングの利子についてご紹介します。

利子の計算方法

キャッシングの利子は、前述のように借りた額と返済までの日数、そして利率によって計算されます。
その計算方法は、以下のようになります。

  • 利子=借入金額×借入利率÷365日×日数
  • たとえば借入金額10万円、金利18%、30日後に返済する場合、
  • 利子=10万円×0.18÷365日×30日=1,479円
  • となります。

この計算をするとき、借り入れの当日は日数に含まず、1円未満は切り捨てとなります。
返済までの日数が長くなると、当然ながらこの利子はどんどん増えていきます。

上記の例で考えると、60日なら2,958円、180日で8,876円、1年間なら18,000円にもなります。
このことからもわかるように、キャッシングを利用する場合はできるだけ短い期間での返済を考えるべきです。

実際の返済額について

利子については、前項でご紹介した通りです。
しかし、返済期間が長い場合はこの利子を一括で払うわけではなく、毎回の返済額に応じて分散されます。
消費者金融でのキャッシングでは、借入金額に一定の割合をかけた金額を支払うという方式が一般的です。
この割合に関しては、借り入れた金額によっても変わります。
たとえば借入金額が5万円、割合が3.6%の場合、返済額は2,000円からということになります。

無利息期間を有効活用

今回ご紹介したように、お金を借りる場合には利子は避けて通れないものです。
借りた場合には必ず発生して、必ず払わなければいけません。
しかし、キャッシングを行っている消費者金融の中には、無利息期間が設定されている場合があります。

これは初回利用者限定であったり、期間限定であったりと常に利用できるものではありませんが、うまく使えば利子なしでお金を借りることができます。
他にも、利子に関するキャンペーンなどが展開されている場合もあるので、借りる前に確認しておきましょう。